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コレを知らないとデカくなりすぎちゃう⁉️脂肪をエネルギーにするための方法

こんにちは❗️

鎌倉パーソナルジムACEGYM トレーナー岩下です😎

みなさんダイエットの進捗はいかがでしょうか??

筋トレでダイエットを進めていく場合、鍵となってくるのが

「どこからエネルギーを生成し、消費していくか」です。

そこで今回は、体を動かすための筋肉のエネルギー源となる”ATP”とそのATPを”脂肪から生成してエネルギーとする方法”をお伝えしていきます!!

そもそもATPって??


ATPとはアデノシン3リン酸の略称で、筋肉を動作させるために実際に使われるエネルギーのことを言います。

「エネルギー源って炭水化物じゃないの??」

と、疑問を持つ方も多いはずです。

しかし、実際には糖質や脂質、クレアチンを用いてATPを生成し、それを分解することで発するエネルギーのことなのです‼️

このATPを生成する方法は大きく分けて三つあります。

①クレアチン

クレアチンとは、体内に貯蔵される牛肉やマグロなどに含まれる物質でADP(アデノシン二リン酸)と結合することで、ATPを生成します。

結合速度が三つの生成法の中で一番早く、最速で力を発揮することができますので、一番パワーや出力を必要とするスプリントや格闘技、筋トレなどの瞬発的な場面で多く用いられます。

フォスカゲン機構とも呼ばれています。

トレーニングで例えるなら、

1~4repをできるくらいの高重量トレーニングで主に使われます。

②糖質(炭水化物)

次に炭水化物です。こちらは①のフォスカゲン機構の次に生成速度が速い生成法となります。筋肉に蓄えられた筋グリコーゲン、もしくは血中のグルコースを分解する際にATPを生成します。

一回の生成に対してのスピードは①に劣ってはいるものの、30〜60秒間の筋収縮の持続が可能なため、この範囲でのトレーニングには主に糖質が使われます。

トレーニングで例えるなら

6〜12repをできるくらいの比較的高重量トレーニング


③有酸素系

こちらの有酸素系では、先程の糖質の分解によって生まれたピルビン酸もしくは体内の中性脂肪or血中の遊離脂肪酸から生成されたアセチルCoAをミトコンドリア内に取り込み、処理されることでATPを生成する方法です。

解糖系で分解したピルビン酸により生成されたり、体に蓄えられた中性脂肪を様々な過程で脂肪酸として分解し、血中に放出するという長い過程を要するため、上記の2つと比べてエネルギー生成速度は遅く、高出力パフォーマンスには向かない。

しかし、体脂肪は体に蓄えられている分、一度主要エネルギーとして使い始めれば、ほぼ持続的にエネルギー供給が可能であるため、一定の運動負荷を持続する有酸素運動や低負荷トレーニングでは、最大限のエネルギー効率を発揮します。

酸化機構とも呼ばれています。

トレーニングで例えるなら、

12rep以上の低強度トレーニングで活躍するエネルギー生成機構

ここまでの説明をもとに考えていくと、なぜ有酸素運動がダイエットに効果的なのかがお分かり頂けたのではないかと思います!!!

むしろ、この理論を度外視で闇雲にトレーニングで細くなろうとすると、返って大きくなってしまったという話もちらほら耳にします😭

ですので、自分が何を目的にトレーニングをしているのか?

コレをしっかり明確にして、その目的に合ったトレーニングプログラムを構築すると最短で結果を得られるのではないでしょうか??

ぜひ今回の記事を参考に、ご自身のダイエットに役立ててみてください😉

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鎌倉パーソナルジムACEGYM トレーナー:岩下

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