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食事をするだけでカロリー消費‼️DITの仕組み

こんにちは!!ACEGYM岩下です😊


今回は昨日の質問『トレ後のプロテインは飲むべき?』でも取り上げたDIT(食事誘発性熱産生)について詳しく説明していこうと思います。


DITってそもそも何

DITとは食事誘発性熱産生のことをいい、食後の消化活動によりエネルギー消費が促されることで、食後安静にしていたとしても代謝される体のメカニズムのことです。

食事で得たタンパク質をアミノ酸に分解する過程で生じる熱や過剰摂取したカロリーを感知して、熱として発散させる機能となっています。


人間の体の主な代謝は

基礎代謝(60%):活動代謝(30%):DIT(10%)


となっており、1日のうち10%も消費してくれるんです✨


このDITは栄養素ごとに代謝量は異なり、

脂質と糖質はそれぞれ4%と6%の割合で熱産生されます。

対して、タンパク質はなんと総カロリーの30%も熱として発散されるんです‼️


タンパク質を摂るメリットは筋肉増加による基礎代謝アップだけでなく、カロリー消費までしてくれるという利点があるんです☝️


DITを高めるには

そんなDITを高めるためには5つ行きにするポイントがありますので紹介していきます‼️


①タンパク質を多く摂る


先述したとおり、タンパク質は栄養素の中でDITを最も確保できる栄養素です。

積極的にとっていきましょう!

また、のちに話しますが固形と液体では、固形の方がよりDITを発揮するので、できる限りお肉を食べるとGOO👍


②よく噛んで食べる

先程固形を摂った方がいいと言った理由がコチラです。

よく噛むことで、胃や小腸へと血液を送り込みます🩸


それにより、消化活動が活発化!

よってDIT自体も断然強く作用するため、効果は抜群なんです。

予備効果として、咀嚼の消費カロリーも得られて一石二鳥🔥


③温かい食べ物を食べる

体温と代謝量には密接な関係があります。低体温の場合体温の上昇や維持のためにエネルギーを使うのもあり、代謝は一時的に低下してしまいます。


こうなっては、DITによる熱代謝も上手く起きづらい状態になってしまいます🥲


温かい食べ物で体を芯からあっためることで、血流を良くし、体の機能を回復させることで、熱を発散してくれます。冬場は特に、体をあっためることを心がけましょう👍


④食べる時間帯を気をつける

同じ3食朝・昼・夕と食べたとしても、大半が脂肪に回る夜の食事に対し、ほとんどがエネルギーとして使われるのが『朝』となります。


朝はDITがグンと上昇するのに対し、夜はガックリ落ちてしまいますので、基本的に朝ごはんを抜くことは効率を悪くしてしまう一方…


朝はしっかりと食べることはマストですね!

ただし、タンパク質を意識したお食事をお忘れなく⚠️


今回はDIT(食事誘発性熱産生)について記事にしていきました!

食事でも痩せることが判明すると、完全に抜ききっていた生活と一転してだいぶ心が軽くなったかと思われます‼️


しっかりと、食事を摂って健康的なダイエットを目指しましょう🔥🔥



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鎌倉パーソナルジムACEGYM トレーナー:岩下

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