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食事の総まとめ ― 身体を変えるための本質
1. 食事の目的は「体内環境の最適化」 食事は単なるカロリー補給ではなく、 身体を構成し、機能を維持・調整するための材料供給です。 エネルギー(糖質・脂質) 構造(タンパク質) 調整(ビタミン・ミネラル・水) 👉 この3つが揃って初めて「健康」と「パフォーマンス」が成立する 2. 最優先はカロリーバランス どんな食事法でも、最終的に体重を左右するのはここです。 摂取カロリー > 消費カロリー → 体重増加 摂取カロリー < 消費カロリー → 体重減少 これはほぼ例外なく成立します。 (Hall KD et al., 2012, Lancet) 👉 糖質制限でも脂質制限でも「カロリーが本体」 3. 次に重要なのがPFCバランス カロリーが同じでも、中身で身体の質は変わる。 タンパク質(Protein) 筋肉・ホルモン・酵素の材料 体重×1.6〜2.2gが目安(Morton RW et al., 2018) 脂質(Fat) ホルモン・細胞膜の材料 低すぎるとテストステロン低下(Volek JS et al., 1997) 炭水化物(Carbohy

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3月30日読了時間: 2分


腸内環境とは?健康・ダイエット・パフォーマンスを左右する“見えない臓器”
腸内環境は、単なる消化の問題ではありません。 近年では、免疫・代謝・メンタル・体組成にまで影響する重要な要素として位置づけられています。 本記事では、腸内環境の基本と、実践的な改善方法をわかりやすく解説します。 腸内環境とは何か 腸内には数十兆〜100兆個規模の細菌が存在し、「腸内細菌叢(マイクロバイオータ)」と呼ばれます。 これらは大きく3つに分けられます。 善玉菌(体に有益) 悪玉菌(有害物質を産生) 日和見菌(優勢な側に影響される) このバランスが整っている状態が「腸内環境が良い状態」です。 腸内環境が重要な理由 ① 免疫機能に関与 腸は体内最大の免疫器官とされ、免疫機能の多くが腸に集中しています。 腸内環境が乱れると、炎症や体調不良のリスクが高まります。 ② 体脂肪・代謝に影響 腸内細菌の構成によって、エネルギーの吸収効率や脂肪の蓄積が変化します。 同じ食事でも「太りやすさ」が変わる要因の一つです。 ③ メンタルとの関係(腸脳相関) 腸と脳は密接に連携しており、ストレスや気分にも影響します。 神経伝達物質の多くが腸で生成されることも分かっ

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3月23日読了時間: 2分


食物繊維の重要性とは?健康とボディメイクに欠かせない栄養素
食物繊維は、体内で消化・吸収されない成分ですが、健康維持にとても重要な役割を持つ栄養素です。 近年では「第6の栄養素」とも呼ばれ、腸内環境の改善や生活習慣病予防に関係することが多くの研究で示されています。 今回は、食物繊維の働きと摂取の重要性について解説します。 食物繊維とは 食物繊維とは、人の消化酵素では分解されない食品成分の総称です。 主に以下の2種類に分類されます。 水溶性食物繊維 水に溶けてゲル状になる食物繊維。 主な働き 血糖値の上昇を緩やかにする コレステロールを下げる 腸内細菌のエサになる(プレバイオティクス作用) 多く含む食品 海藻 オートミール 大麦 果物 豆類 不溶性食物繊維 水に溶けず、便のかさを増やす食物繊維。 主な働き 腸のぜん動運動を促進 便秘予防 有害物質の排出 多く含む食品 野菜 きのこ 豆類 全粒穀物 食物繊維の主な健康効果 腸内環境を整える 食物繊維は腸内細菌のエサとなり、善玉菌を増やす働きがあります。 その結果、腸内環境が整い免疫機能の改善にもつながります。 血糖値の急上昇を防ぐ 水溶性食物繊維は糖の吸収を遅

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3月17日読了時間: 3分


ミネラルとは?体づくりに欠かせない栄養素
ボディメイクや健康管理というと タンパク質・炭水化物・脂質に目が行きがちですが、ミネラルも非常に重要な栄養素です。 ミネラルが不足すると、 パフォーマンス低下・疲労感・筋肉のけいれんなど様々な問題が起こります。 今回は、体づくりにおけるミネラルの役割を解説します。 ミネラルとは ミネラルとは、体内で作ることができない無機質の栄養素のことです。 人体に必要なミネラルは現在 16種類が必須栄養素として認められています。 主なものは以下です。 ・カルシウム ・マグネシウム ・カリウム ・ナトリウム ・鉄 ・亜鉛 ・ヨウ素 ・セレン これらは体の機能を維持するために不可欠です。 ミネラルの主な働き ① 筋肉の収縮を助ける ミネラルは筋肉の動きに大きく関わっています。 特に重要なのが カルシウム マグネシウム カリウム ナトリウム これらは筋収縮・神経伝達・電解質バランスを調整します。 不足すると 足がつる 筋力低下 パフォーマンス低下 などが起こる可能性があります。 ② 代謝をサポートする ミネラルは多くの酵素の働きを助けています。 例えば 亜鉛 → タ

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3月9日読了時間: 2分


ビタミンとは?
― ボディメイクに欠かせない「微量の主役」― ビタミンは、体内でほとんど合成できないため、食事から摂取する必要がある有機化合物です。 エネルギー源にはなりませんが、代謝を円滑に回す「補酵素」として重要な役割を担っています。 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」でも、各ビタミンの推奨量や目安量が示されています。 ビタミンは大きく2種類に分かれます。 【脂溶性ビタミン(A・D・E・K)】 脂に溶け、体内に蓄積されやすい特徴があります。 ビタミンA:皮膚や粘膜の健康維持、免疫機能の維持 ビタミンD:カルシウム吸収を助け、骨や筋力に関与 ビタミンE:抗酸化作用、細胞の保護 ビタミンK:血液凝固や骨形成に関与 脂溶性ビタミンは体内に蓄積されやすいため、過剰摂取には注意が必要です。特にビタミンAとDはサプリメントの摂り過ぎに注意が必要です。 【水溶性ビタミン(B群・C)】 水に溶けやすく、体内に蓄積されにくいため、毎日の摂取が重要です。 ビタミンB1:糖質代謝を助ける ビタミンB2:脂質代謝を助ける ビタミンB6:タンパク質代謝を助ける ビタミ

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3月2日読了時間: 2分


炭水化物は太る?ボディメイクに必要な本当の理由
「炭水化物=太る」と思われがちですが、これは誤解です。 炭水化物は筋肉のパフォーマンスと代謝を維持するために不可欠な栄養素です。 1. 炭水化物の正体とは 炭水化物は主に 糖質(エネルギー源) 食物繊維(腸内環境を整える) に分類されます。 体内では糖質が分解され、**グルコース(血糖)**となり、 筋肉や脳の主要なエネルギー源になります。 科学的根拠 脳は1日約120gのグルコースを必要とする(Institute of Medicine, 2005) 高強度トレーニングでは筋グリコーゲンが主要エネルギー源(ACSM Position Stand) 2. 筋トレと炭水化物の関係 筋トレ時に使われるエネルギーの多くは筋グリコーゲンです。 炭水化物不足になると: 出力低下 パンプ感の減少 回復遅延 コルチゾール上昇 結果的に筋分解リスクが高まる可能性があります。 特に中〜高強度トレーニングでは炭水化物摂取がパフォーマンス維持に有効とされています (Burke et al., 2011, Sports Medicine) 3. 太る原因は炭水化物ではな

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2月16日読了時間: 2分


ボディメイクにおける「脂質」の正しい立ち位置
脂質は「太る栄養素」というイメージが強いですが、 摂り方を間違えなければ、筋肥大・減量・体調管理すべてに必須です。 脂質の主な役割 ホルモン(テストステロン・エストロゲン)の材料 細胞膜・神経の構成要素 脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収を助ける エネルギー源(1g=9kcal) 問題になるのは 「種類」と「量」 です。 ボディメイクにオススメの脂質食材 3選 ① 青魚(サバ・イワシ・サンマ) 理由 青魚に多い EPA・DHA(n-3系脂肪酸) は、体脂肪を増やしにくく、筋合成をサポートする脂質です。 ボディメイク効果 炎症を抑え、筋肉痛・回復を助ける インスリン感受性改善 → 余分な脂肪蓄積を抑制 血流改善 → トレーニングパフォーマンス向上 摂取目安 週2〜3回 焼き・煮・缶詰(水煮)がおすすめ 注意 揚げ物・味付け缶(油・砂糖多め)は控えめに 根拠 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」 Calder PC. Omega-3 fatty acids and muscle function (2019) ② オリーブオイル(エクストラバージン

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2月9日読了時間: 2分


ボディメイクにおすすめの食材3選+コンビニで揃う実践食材
ボディメイクでは、筋肉量を維持・向上させながら体脂肪を抑えることが重要です。 そのためには、単に摂取カロリーを減らすのではなく、たんぱく質の質、代謝を支える栄養素、血糖値の安定を意識した食材選びが欠かせません。 ここでは、日常的に取り入れやすく、効果が期待できる食材を紹介します。 ① 鶏むね肉(皮なし) 高たんぱく・低脂質の代表的食材で、100gあたり約23gのたんぱく質を含みます。筋タンパク合成を強く刺激する必須アミノ酸、特にロイシンが豊富で、減量期でも筋肉を落としにくい点が特徴です。 コストと調理のしやすさから、ボディメイクの主軸になります。 ② 卵 アミノ酸スコア100の完全栄養食品。筋肉の材料となるたんぱく質に加え、ビタミンB群や鉄、コリンを含み、エネルギー代謝や神経伝達をサポートします。 脂質は含まれますが、ホルモン合成に必要なため、過度に制限する必要はありません。 ③ オートミール 低GI食品で血糖値の急上昇を抑え、脂肪が蓄積しにくい炭水化物です。食物繊維βグルカンが腸内環境を整え、トレーニング中の持久力低下を防ぎます。 +コンビニで

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2月2日読了時間: 2分


40代男性にACE GYMが選ばれる理由
―「若い頃と同じやり方」では結果が出なくなったあなたへ― 40代に入ると、 「昔と同じトレーニングをしているのに体が変わらない」 「疲れが抜けにくい」「腰や肩に違和感が出やすい」 と感じる方が増えてきます。 ACE GYMには、 “ただ鍛える場所”ではなく、“身体を長く使い続けるためのジム” を求めて、 40代男性の方が多く通われています。 その理由を、現場目線でお伝えします。 ① 40代の身体変化を前提にした指導 40代以降は、 筋力・回復力の低下 関節・腱への負担増 姿勢や可動域のクセの固定化 といった変化が起こります。 ACE GYMでは 「今の身体状態」を評価した上でプログラムを設計します。 いきなり重さを追わない 可動域・関節角度・呼吸を重視 不調が出やすい部位(腰・肩・股関節)を考慮 若い頃の延長ではなく、 40代に最適化されたトレーニングを行うのが特徴です。 ② 見た目だけでなく「動ける身体」を重視 ACE GYMでは、 体重や筋量の数字だけをゴールにしません。 仕事で疲れにくい 朝起きた時に身体が軽い ゴルフ・ランニング・日常動作

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1月19日読了時間: 3分


ACE GYMが40代女性に選ばれる理由
「若い人向けのジムはちょっと怖い」 「運動しないといけないのは分かっているけど、何をすればいいか分からない」 40代になると、多くの女性がこんな悩みを抱えています。 ACE GYM鎌倉には、そんな40代女性が“自然と集まる”理由があります。 ① ダイエットより“体の不調改善”を最優先 40代の体は20代とは違います。 ただ体重を落としても、 肩こり・腰痛 ひざ痛 疲れやすさ 姿勢の崩れ は良くなりません。 ACE GYMでは、 「痩せる前に、まず動ける体に戻す」 ことを最優先にしています。 姿勢・関節の動き・筋バランスを整えた上でトレーニングするため、 肩こりが軽くなる 腰が楽になる 立ち姿がきれいになる という変化を、多くの方が最初に実感します。 ② “ハードすぎない”のに、ちゃんと効く 40代女性がジムをやめる一番の理由は 「きつすぎて続かない」ことです。 ACE GYMのトレーニングは、 重すぎない 無理に追い込まない でも“必要な筋肉”は確実に使う という設計になっています。 だから 週1〜2回でも体が変わる 翌日まで疲れが残りにくい ケ

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1月12日読了時間: 3分


鎌倉で「女性が安心して通えるパーソナルジム」を探している方へ
ACE GYM(エースジム鎌倉)のご紹介 「ジムに行ってみたいけど、 マッチョだらけで怖そう…」 「運動が苦手でついていけるか不安…」 「体重よりも、姿勢やラインをきれいにしたい…」 そんな女性のために作られたのが ACE GYM 鎌倉です。 ACE GYMは “鍛える場所”ではなく、“整えてきれいになる場所” として設計されたパーソナルジムです。 女性がACE GYMを選ぶ理由① 「痩せる」より「きれいになる」指導 ACE GYMが一番大切にしているのは 体重ではなく「姿勢・ライン・動き」 です。 例えば… 体重は減ったのに下腹が出る お尻が垂れて見える 脚が太くなった 肩や首が凝る これらは実は 脂肪よりも「姿勢と筋バランスの崩れ」 が原因であることが 医学・運動学の分野でわかっています。 ACE GYMでは 骨盤の傾き 肋骨の開き 肩の巻き込み 反り腰・猫背 などを専門的に評価し、 「細くなる」ではなく 「本来のきれいな体に戻す」 トレーニングを行います。 女性がACE GYMを選ぶ理由② キツくないのに、ラインが変わる ACE GYMのト

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1月5日読了時間: 2分


痩せるだけではなく「姿勢」と「健康」を整えるボディメイクのすすめ
「とにかく体重を落としたい」 「細くなればキレイになるはず」 そう思ってダイエットを頑張っている方はとても多いですが、 実は 体を本当に変える鍵は“体重”ではなく“姿勢” にあります。 体重が同じでも 姿勢が整うだけで、見た目・不調・痩せやすさはまったく別物になります。 この記事では、 姿勢・呼吸・筋バランスを軸にした本質的なボディメイクをわかりやすく解説します。 なぜ「痩せるだけ」では体は変わらないのか? 体重が落ちても、姿勢が崩れたままだと 首こり・肩こり 腰痛 呼吸の浅さ むくみ 冷え 疲れやすさ こうした不調はほとんど改善しません。 これは、 不調の原因が「脂肪」ではなく「姿勢の崩れ」にあるからです。 猫背や反り腰の状態では、 筋肉と関節に常にストレスがかかり続け、 体は“歪んだまま頑張り続ける”ことになります。 姿勢が悪いと、なぜ痩せにくくなるのか? 姿勢が崩れると、まず起こるのが「呼吸の質の低下」です。 猫背になる → 肺が広がらない → 呼吸が浅くなる → 酸素が不足する → エネルギーが作れない → 代謝が落ちる この状態では、.

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2025年12月29日読了時間: 3分


🦶🔥足裏の使い方でスクワットの質が激変する
スクワットで 「なんか安定しない…😥」 「膝が入りやすい💦」 「腰にグッと力が入ってしまう…🤔」 こうした悩みの正体は、実はフォームより前にある “足裏の使い方” にあることが多いんです。 スクワットは 地面との接点=足裏 を整えるだけで、しゃがみやすさも安定感もガラッと変わります✨ ✅🦵スクワットの土台「三点支持」とは? 意識するのはこの3つ👇 🟢 母趾球(親指の付け根) 🔵 小趾球(小指の付け根) ⚫ かかと この 三点がほどよく床に触れている状態 を“三点支持”と呼びます。 ポイントは、 どこか1箇所に寄せないこと。 三点が“軽く・均等に”床をキャッチしているだけで、 足首 → 膝 → 股関節 と軸が整い、フォームが自然に安定します💡 🏋️♂️✨三点支持ができるとフォームが激変する理由 ● ① 股関節から自然にしゃがめる 🧩 足首がスムーズに動くので、お尻がストンと落ちやすい。 ● ② 膝が内にも外にもブレづらい 🎯 母趾球と小趾球の両方が働くと膝が正面にロックオン。 ● ③ 体幹が勝手に安定する 🛡️ 土台がブレ

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2025年11月21日読了時間: 2分
🪽 肩甲骨を動かすと“姿勢”も“呼吸”も変わる理由
肩甲骨って、実は“姿勢”と“呼吸”の両方に深く関わっている重要パーツなんです👌 でも日常ではほとんど動かさないので、ガチガチになりがち…。 🧍♂️ 姿勢が変わる理由 肩甲骨が固まると、首が前に出たり背中が丸くなったりしやすくなります。 逆に、肩甲骨を動かして可動域が広がると 胸が開いて背骨が自然に伸びやすい ので、姿勢が整いやすいんです✨ 猫背改善にもかなり効果的。 🌬 呼吸が変わる理由 肩甲骨の裏側には呼吸に関わる筋肉(前鋸筋・肋間筋など)がつながっています。 ここが固まっていると胸郭が広がりにくく、浅い呼吸になりがち😮💨 肩甲骨を動かすだけで 胸郭が動きやすくなって息が深く入るように なります。 🔧 今日できる簡単ケア 肩甲骨を大きくぐるぐる回す 肩をすくめてストンと落とす 胸を開いて軽く背伸びする どれも30秒でOK! 肩甲骨は「姿勢のスイッチ」「呼吸のドア」みたいな存在。 ガチガチのままにせず、ちょっと動かすだけで体の軽さが変わりますよ☺️💨

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2025年11月20日読了時間: 1分


猫背改善に必要な背中トレーニング!🐢✨
猫背を治したいなら、まず鍛えたいのが 背中。 スマホ・デスクワークで弱りやすい部分なので、背中を強くするだけで姿勢がスッと整います💡 ⸻ 背中トレが効く理由🔧 猫背は • 背中が弱い • 胸が硬い • 肩甲骨が前にズレる この3つが原因。 背中を鍛えることで肩甲骨が正しい位置に戻り、自然と胸が開いて姿勢が良くなります✨ ⸻ ロウイング系(姿勢改善のメイン)💪 シーテッドロー・ワンハンドローなど“引く”動き。 肩甲骨が動きやすくなり、背中の強さが姿勢の土台に! ⸻ ラットプルダウン(背中を縦に伸ばす)⬇️ 広背筋にしっかり刺激が入り、身体がスッと伸びる感覚に。 胸が開きやすくなるのもポイント🙆♂️ ⸻ デッドリフト(軽めでOK)🏋️♀️ 重くやらなくて大丈夫! 背面全体を使えるので、“背すじが伸びる感覚” が身につきやすい種目👍 ⸻ まずやるならこの2つ✨ 迷ったらこれだけ! • ロウイング系 • ラットプルダウン 猫背改善に必要な「寄せる・下げる・開く」がそろいます👌

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2025年11月19日読了時間: 1分


片脚立ちで分かる体幹の安定性チェック🦵💪
体幹の安定はスポーツや日常の動きに超重要⚡ 片脚立ちで簡単にチェックできます👀 ⸻ ① 片脚でバランス確認⚖️ • 壁や椅子のそばで片脚を浮かせて30秒キープ⏱️ • 膝や骨盤がグラグラしなければOK👌 • 揺れる場合は体幹が弱め💦 ⸻ ② 目を閉じてチャレンジ👀❌ • 目を閉じるとバランスが難しい👣 • 揺れずに立てれば体幹かなり安定💪 • 揺れる場合は視覚に頼っている状態👓 ⸻ ③ 腕を動かして負荷💫 • 腕を前や上下に動かしてみる • 揺れずにキープできるかがポイント⚡ ⸻ まとめ📌 片脚立ちで簡単チェック💡 ✅ 30秒キープできるか ✅ 目を閉じても安定か ✅ 腕を動かしても揺れないか 体幹の安定性をこれだけで確認できちゃいます✨ 毎日1回、チェックしてみよう🦵🔥

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2025年11月18日読了時間: 1分


骨盤の傾きが筋トレ効果に影響する理由
筋トレの効きが悪い…そんな時に意外と見落とされがちなのが “骨盤の角度”。 骨盤は身体の土台なので、わずかな傾きでもフォームや筋肉の使われ方に大きく影響します。 ⸻ ✅ 骨盤の傾きとは? • 前傾(反り腰):腰が反り、太もも前に力が入りやすい • 後傾(猫背):腰が丸まり、お尻が使われにくい • ニュートラル:自然な姿勢で最も力が出しやすい状態 ⸻ ✅ 筋トレに与える影響 ① 狙った筋肉に効きにくい スクワット・デッドリフトなどは骨盤がズレると狙った部位に負荷が入りづらくなります。 ② ケガのリスクが上がる 反り腰 → 腰痛 猫背 → 肩や背中のトラブル 姿勢が崩れると負荷が一点に集中しやすい。 ③ 可動域が狭くなる 骨盤の傾きは股関節の動きに直結。 動きが小さくなることで筋肥大の刺激も弱くなります。 ⸻ ✅ 骨盤が整うと何が変わる? • フォームが安定する • 効きやすい • 重量が伸びやすい • ケガ予防になる つまり 努力がそのまま成果に変わりやすくなる。

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2025年11月17日読了時間: 1分


📓💪トレーニング記録をつけると結果が出やすくなる理由✨
筋トレが伸びる人の共通点…それは“記録している”こと😉 ✨1️⃣ 成長が“見える化”されて続けやすい 今日の重さ・回数を書くだけで、少しずつ伸びているのがわかる📈 「昨日より1回増えた!🔥」これが最高のモチベに。 ✨2️⃣ 負荷の停滞を防げる 記録があると、同じメニューで止まっていないか一目で確認👀 「前回+1回」「+2.5kg」みたいな“微増”が積み重なって一気に成長💪 ✨3️⃣ 自分の調子のパターンがわかる 睡眠や食事との相性が見えるようになる🌙🍚 「寝不足の日は弱い」「朝は強い」など、自分専用の攻略法が作れる🎮✨ ✨4️⃣ 無駄が減って、効率のいいトレーニングに やった種目を忘れて同じ刺激ばかり…がなくなる🙅♂️ 毎回“前回をちょい超え”で確実に成長へ🔥 📔💥記録は筋トレの最強チートツール。 書くだけで成果のスピードが変わります。今日から一行でもOK!✨

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2025年11月14日読了時間: 1分


旅行中でも筋トレを習慣化する方法💪✈️
旅行中って、ついつい「今日はいいや…」ってなりがちですよね😅 でも、ちょっとした工夫で習慣を崩さずにトレーニングできます🔥 1️⃣ 体重だけでできる自重トレーニングを活用🏋️♂️ 宿泊先の部屋でもできるスクワット、腕立て伏せ、プランクなど💡 荷物も増えず、場所を選ばないのが最大のメリット✨ 2️⃣ 朝のルーティンに組み込む🌅 旅行中は予定が変わりやすいので、起きたらまずトレーニング! 朝日を浴びながらやると気分も上がるし、代謝アップにも効果的☀️ 3️⃣ ホテルの施設を活用🏨 ジム付きホテルならラッキー! ランニングマシンやフリーウェイトを使っていつも通りのトレーニングが可能💪 プールがあれば水中運動もおすすめ🏊♀️ 4️⃣ ミニチュア器具を持参🎒 チューブバンドや折りたたみ式のヨガマットならかさばらない✨ 軽くて移動中も使えるので、旅行先でも筋トレを継続しやすいです🧘♂️ 5️⃣ 記録してモチベ維持📱 「今日は何分やったか」「何回できたか」をスマホや手帳にメモ📝 習慣化している自分を可視化すると、旅行中でもサボりに

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2025年11月13日読了時間: 1分


🏋️♂️ジムで見かける「よくあるフォームミス」5選
トレーニングの効果は「どこを意識するか」で大きく変わります💪 フォームが崩れると、狙った筋肉に刺激が入りにくくなったり、ケガの原因にも⚠️ 今回はジムでよく見かける“もったいないフォーム”を紹介します✨ ① スクワットで膝が前に出すぎる🚫 膝が大きく前に出ると、太もも前側に負担が集中しやすくなります💥 👉「膝とつま先の向きをそろえる」「重心を真ん中〜やや後ろ寄り」に意識してみよう。 お尻や太もも裏にも刺激が入りやすくなります🍑 ② ベンチプレスでバーを首の方に下ろす😨 バーを首側に下ろすと、肩の前にストレスがかかりやすい💦 👉胸の真ん中〜やや下を狙って下ろすイメージで。 肩甲骨を寄せて胸を張ると、胸筋にしっかり効かせやすい🔥 ③ デッドリフトで背中が丸まる🐢 重さに負けて背中が丸まると、腰に負担がかかりやすい⚡ 👉背筋を伸ばして胸を張り、骨盤を立てる意識を! 軽めの重量からフォームを固めるのが安全です✨ ④ ラットプルダウンで体を大きく反らす🌀 勢いを使いすぎると、狙いたい背中の筋肉への刺激が分散しがち😅...

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2025年11月12日読了時間: 2分
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